母乳育児、辛いなら止めても良い。

お久しぶりです。

しばらく離れている間に2人目が産まれました。^^

 

上の娘とは4歳差、男の子です。コロナ禍の中での妊娠・出産でしたが無事に産まれてきてくれたのでなによりでした。

 

今回は1人目と違って完全ミルクにしました。

その時に考えた事などつらつらと。

 

 上の娘の話しも良かったらどうぞ^^↓

www.two-world.work

 

 

 

2人目は仕事復帰も控えているので母乳だけにこだわらず自分の身体と赤ちゃんの様子で、と考えていました。

 

もちろん母乳もあげたいと考えていたので生後1ヶ月までは母乳と足りない分をミルクで補っていました。

 

結果的に母乳の出が悪く、このまま続けてくのは体力的にも精神的にも辛かったのでミルクに落ち着きました。

 

 

産後は実母に来てもらい身の回りの世話や家事全般をお願いしていたのですが、だんだんとミルクが多くなっていくと毎回のように言われた事が

 

 「またミルクをあげるの?ミルクばかりじゃなくて母乳をあげなさい。母乳のほうが栄養的には良いんだから!」

という言葉。

 

そして、たまに会いに来てくれる義母からは

 

「母乳は出ていますか?え、ミルクなんですか。じゃあ初乳(産後に初めて分泌される母乳の事)はあげられなかったのですか?」

 

と。

 

この言葉が私には辛かった。

出来るだけ母乳育児を!!と言う二人。

 

私自身も上の娘では完全母乳にしていましたし次の子にも出来るだけとは思っていましたが                                        上の娘の時はなかなか母乳が出ず、私も苦戦し娘も飲むのに苦戦して毎回ギャン泣きの日々を生後1ヶ月を過ぎるまでは続けて、

やっとなんとか母乳を飲ませる事をしていました。

 

 

おかげで3歳まで母乳大好きに育ったのですが、母乳にするまでの道のりがとても辛く大変だったことはトラウマのように記憶に残っています。

 

 

 

なので今回も同じようにしていくことは体力的にも精神的にも正直辛かったのです。

 

そして娘は完全母乳にする頃には哺乳瓶を拒否。

 

それがあったので息子には哺乳瓶拒否されると仕事復帰するのに預けられなくなるので完全ミルクにしようと決めたのです。

 

 

そもそも育児の主体は私と夫。実母も義母も祖母。

 

実母には産後(距離が離れているので)、義母にもサポートしてもらってはいますが 、

 

2人の言う母乳育児が呪いの言葉のように重く乗し掛かって、母乳育児を止めた自分に後ろめたさや罪悪感を感じさせていました。

 

 

 

育児に正確な答えがない事が多いです。

だけど親が育児していた頃と時代が変わり、あくまでも私の親であっても娘・息子からすれば祖母。

 

責任は無い立場なので口を出すのも簡単なんですよね。

 

私が悩んだ末に出した答えは、

 

 

アドバイスとして聞くけど考えて決めるのは私(と夫)。

 

 

いや、当たり前の事ではあるんですけどね。 

 

母乳は私の身体の事なので私自身が辛いなら無理はしなくても良いし今は昔よりもミルクの質も上がっているし便利な液体ミルクも固形ミルクもある。

 

それならミルクで良いじゃないか!

 

 

2人目にしてようやく私が主体的に考えて行動しなければと気付いた出来事でした。

 (むしろ遅い、遅いよ私……)

 

 

 1人目の育児は手探りで右も左も分からずネットで検索する毎日、産後は特に神経質になりピリピリするような状態でした。

 

その中で義母や実母、周りの目を気にしすぎている私がいて。

 

その頃から自分(私)はどうか、自分の考えを持とうと考えるようになりました。

 

母乳が赤ちゃんにとって大事な栄養があり、ママとのスキンシップになる事は重々分かっています。

実母や義母の言う母乳育児は大切で出来るならやったら良いとも思います。 

 

 

 

そして今はコロナ禍のご時世。

 

今は社会全体が疲弊して普通の外出もしにくくなってしまい、

妊婦さんにとっては不安がさらに大きいのではないかと思います。

 

下手すると妊婦健診にも基本1人で出産時は立ち合い禁止、その後の面会も禁止…

 

私はたまたま元気な妊婦生活を送ることが出来、元気な赤ちゃんを産むことが出来たので私も無事で終えたことに有難く感じていました。

 

 

ですから少しでも負担を減らす選択をして赤ちゃんと家族皆で笑って過ごせる時間を増やす!

 

そう胸に決めた出来事でした。