【ビックドラム購入しました】ドラム式洗濯乾燥機を使用して実際のところどうなの?

 

今年の梅雨は長いですね。
そんな中で我が家で大活躍している家電がドラム式洗濯乾燥機です。

我が家が買ったのは、
日立製のビッグドラム BD-NX120Cです。


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天気に左右されず、洗濯ものを干す手間がかなり省略できたのでとても助かっております。

ドラム式洗濯乾燥機を使ってみて実際のところどうなのかを記載いたします。

 

 

洗濯の家事負担が激減した

 

洗濯物を干す作業が激減

 

乾燥も洗濯機が行っているので洗濯物を干す時間が激減しました。

妻、子供の3人家族で洗濯物干すのにおおよそ5分~30分くらいかかっていたと思うのでその時間が浮きました。

家事を代行してくれています!

 

天気に左右されない

 

雨が多い今年の梅雨に大変重宝しておりますが、天気に左右されない、室内干しがなくなり楽になりました。

また、部屋が湿気ぽくならないのもよかったです。

 


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出典:

https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bd-nx120a/feature03.html

 

洗濯時間に左右されない

 

天気に左右されないので決まった時間に洗濯しなくてもよいも家事負担が軽減しています。

日中に洗濯物を干さなくてもよいので、自宅に帰った後などいつでも洗濯をすることができます。

 

節約になるのか

 

性能アップによる節約効果


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出典:

https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bd-nx120a/feature06.html

 

日立製ビッグドラムでは、AIにより洗濯物の汚れ具合、量、乾燥具合により洗濯時間や乾燥時間を調整する機能があります。

このためより効率的に洗濯、乾燥してくれるため無駄な洗濯、乾燥分が減り節約になります。

 

電気代は上がる

 

ドラム式洗濯乾燥機に限らず乾燥まで行うと電気代は上がります。

我が家では今まで洗濯して、洗濯物を干していたため電気代はあがっています。

 

水道代、洗剤代は下がる

 

性能があがっている分、より少ない水の量で洗濯していますので水道代は下がります。
同様に洗剤の量も減るため洗剤代も下がります。

 

1日1回洗濯、乾燥しても1ヶ月あたりの電気代は600円~800円くらい

最近の洗濯乾燥機は技術の進歩からでしょうか、電気代がそこまでかからないです。

月々1000円弱で家事代行をしてくれると思うと安いです。

水道代と洗剤代が下がりますから実質的には700円、600円弱の光熱費増加くらいだと思います。

 

何故日立製を選んだか

 

ライバル製品

 

日立のビッグドラムのライバル製品はPanasonicのドラム洗濯乾燥機 NA-VX9900L/R(最上グレード)です。

 

値段

 

値段は若干日立製が安いです。数万円程安いです。

 

大きさ

容積(大きさ)はほぼ変わりませんが、縦に長いか、横に長いかの違いがあります。

我が家の洗濯物置き場を考えると横に長いほうがよかったのもビックドラムを購入した理由です。

 

シワ伸ばし


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出典:

https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bd-nx120a/feature01.html

 

シワ伸ばし機能がすぐれている。
平日毎日ワイシャツを着る私にとっては嬉しいものです。

シワ伸ばしが優れているのもビックドラムを選択した理由です。

 

洗濯機によって機能は異なる?


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出典:

https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bd-nx120a/feature01.html

 

乾燥方式

 

乾燥を行うと電気代がかさむため、乾燥代を下げるのが重要です。
最近の乾燥機はヒートポンプ乾燥(除湿器で乾かすようなイメージ)が主流のようで従来からあるヒーター乾燥(熱風で乾かす)と比べると電気代が格段に下がります。
最近の洗濯乾燥機は1回あたりの電気代が15円~25円くらいです。
ヒーター乾燥では1回あたり40円~50円以上電気代がかかりました。

 

AI機能

 

上述していますがAI機能により、汚れ具合や洗濯、乾燥状況から洗濯、乾燥時間を調節してくれます。

また洗剤の量も調節するので無駄な洗濯、乾燥をしないのがよい点です。

 

洗剤自動投入

これがないのが欠点です。。
スマートフォン連携があるビッグドラムは洗濯自動投入がありません。

自動投入機能があるのは、スマートフォン連携がないBD-SX110になります。

 

洗濯自動投入は洗濯する上で重要な要素になりますので、この機能が必須という方は自動投入があるものがよいです。

 

スマートフォン連携について

 

洗濯の状況をお知らせ

スマートフォンから洗濯の状況が確認できるので、わざわざ洗濯機上であと何分で終わるかの確認をしなくてもよいです。

 

スマートフォンから洗濯、乾燥ができる

事前に洗濯物と洗剤を入れておき、スマートフォンから終了予定時間を設定することで洗剤予約ができます。

予約でなくてもスマートフォンからコースの選択ができ洗濯、乾燥をスタートさせることができます。

 

乾燥後のシワは?

 

ワイシャツなどは洗濯量により若干シワが残る

洗濯物の量が多いとシワが若干残ります。
そのため、ワイシャツや乾燥をかけたくない衣服がある場合は、洗濯だけ行い、乾燥をしたくない衣服を取り出し、別途干したりしています。

干す作業はありますが、干す量が少ないので、干す負担はそこまで感じていません。

 

まとめ

 

洗濯機により、若干機能、大きさ、値段が異なりますが、ドラム洗濯乾燥機に変えたことで家事の負担が大幅に減ったことがもっともよかった点です。

洗濯機の種類は家庭により重視するもので決めていただくのがよいです。

家事を代行してくれるともとらえられるので、初期費用が高いですがとても有難いです。

迷ってる方、洗濯機を買い換えたいと思っている方にご参考になれば幸いです。