【車選び】子どもがいると重視したい車選びの4つのこと

(2020年2月25日更新)

子どもができる前と産まれた後では、車に対しての求めることが変化します。私自身もその内の一人であり、車の買い換え時に重要視した4つのことを記載します。


購入時は「これは必要そうだな」という感覚で選んでいた観点でも結果的にライフスタイルに合致している車を選ぶことができ満足しております。

 

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私が購入時の基準となったものは以下です。

 

 

車体代

 

これは当然と言われるかもしれませんが、子どもが産まれると、今後お金が必要になっています。

 

車体代が高すぎると今後の生活に影響を及ぼす可能性があるため、

 

まずは車体代が大切です。

 

自分がいい車と思って購入しても、生活がカツカツになってしまうと本末転倒です。

 

どのくらいの予算か、今後のメンテナンスなどの維持費も含め検討すべきところです。

 

新車で購入するか、中古車で購入するかも重要な検討ポイントとなります。

 

維持費

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出典:https://www.honda.co.jp/Nbox/

 

維持費も重要項目となります。維持費の観点では以下となります。

 

・消耗品などのメンテナンス

・毎年の自動車税

 

ほかにも任意保険代がありますが、こちらは車種により金額があまり変わる訳ではないので割愛します。(ブレーキサポート機能で安くなる場合もあります)

 

車は車体代以外に維持費が相応にかかります。

低燃費の車であればガソリン代は、安くすみます。

 

また、新車であれば車体代が高くなりますが、故障頻度が中古車より少ないため、修理代費用が少なくなります。

 

税金も見逃せない項目です。
自動車は毎年自動車税がかかります。


軽自動車であれば、年間1万円くらいですが、普通車(1000cc以上)は2万5千円~自動車税がかかります。

 

2019年10月より、新車の普通車の自動車税が下がり、1000ccであれば年間4500下がったため、軽自動車と普通車の税金の差は年間15000円くらいの差となりました。

 

ほかに車種(普通車、軽自動車)で変わるものは以下です。

 

・高速道路料金

 

また、高速代も軽自動車と普通車とで1割程度費用が異なります。

 

スライドドア

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出典:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_top_exterior01#

 

スライドドアはあったら便利なものです。現在でも実際にスライドドアでよかったと実感しています。

 

子どもが産まれる前は、スライドドアがよい!なんてことはちっとも思っていましたが、子どもが産まれると変わるんですね。


スライドドアになると子どもが駐車場でドアを必要以上にあけて、隣の車にぶつける。
といった心配が軽減します。

 

また、子どもがいると荷物が多くなるので、出し入れもスライドドアのほうが楽です。

 

基本的にスライドドアがある車は、背が高めの車種が多いので、子どもを車で着替えされるときも楽です。

 

収納

 

日常生活であれば、たくさん荷物を入れる機会があまりないかもしれませんが、
祖父母の家に泊まりに行く、旅行に行くなどのときは、

子どもがいる、いないでは荷物の量が相応に増えます。

 

ある程度余裕がある車であれば、何か子どものイベントや旅行のときも対応できます。

 

私の場合は特に子どもが産まれ、デイキャンプをやるようになったため収納が増えたのはよかったです。(以前は軽自動車のだったため)

 

まとめ


車は一度購入すると、なかなか買い換えることはないかと思います。

そのため買い換えの際は、子どもの人数や成長も視野に入れて検討したいものです。

選ぶ車により今後の生活が変わってきますので、少しでもご参考になれば幸いです。

 

↓私は結果的に残価設定プランで新車を購しましたが、そのときの注意点を記載しています

 

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