【成長痛】3歳の子供が足を泣くほど痛がる。その原因は!?

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子供が泣くほど痛がる足の痛み。その病状を見るとおそらく成長痛と思われます。目立った外傷はないのにその原因はなんなのか。調べてみました。

 

↓娘が泣くほど足を痛がりました。これは果たして成長痛なのか。そのときの状況を記載した記事です。

www.two-world.work

 

成長痛の原因

(以下引用です)

成長痛の原因
「成長痛」と呼ばれていますが、実際、骨の成長に伴って痛みが発生することは医学的にはなく、痛みの原因は今のところはっきりしていません。

こどもの足の痛み・成長痛 | いしがみ整形外科クリニック | 川越市

 

⇒成長痛という名前から成長に伴い骨の形成!?とかが原因と思っていましたが今のところはっきりしていないんですね。。

 

成長痛はストレスが関係している!?

(続きの引用です)

しかし、成長痛の原因には、ストレスが関係していると考えられています。

大人でストレスが溜まると、頭痛や腹痛が出る人もいますよね?
それと同様に、お子さんの場合、心のストレスが“足の痛み”として現れることがあります。
ストレスというと、「自分がストレスを与えてしまっているの?」と自分を責めてしまいがちですが、そうではありません。お子様は成長の過程で、生活できるようになるうえで年齢ごとに色々なストレスを感じるのです。

ちょうど一次成長痛が多くなる3歳~5歳頃は、親御さんと一日中一緒だった乳幼児期とは異なり、自分でやらなければならないことも増え、ストレスが溜まる時期です。

食事やお風呂、歯磨き
遊んでいるのを辞めなければならない
保育園や幼稚園の通園による団体生活
友人関係
こうした日常生活を規則正しく行っていくことに慣れていないため、疲れてしまい、ストレスを感じやすくなります。

さらに、小学生(6~11歳)になれば友人関係や学校の先生との関係、習い事へのストレス、12歳以降(思春期)になると異性関係や親子関係など、子どもの成長に伴いストレスの原因も変わってきますが、同じように心のストレスが足の痛みとして現れることがあるのです。

また、幼児期・学童期は足の発達が未熟な時期でもあり、偏平足や、関節が柔らかいお子さんもいます。日中たくさん走り回って活動すると、意外と筋肉が疲労するため、夕方~夜間になると、足の痛みやだるさ、不快感が現れることも原因の一つとされています。

こどもの足の痛み・成長痛 | いしがみ整形外科クリニック | 川越市

 

◯成長痛の原因には、ストレスが関係していると考えられています。

大人でストレスが溜まると、頭痛や腹痛が出る人もいますよね?
それと同様に、お子さんの場合、心のストレスが“足の痛み”として現れることがあります。

 

⇒なに!?ストレス?

もしかして娘もストレスが関係しているのか?

 

◯ストレスというと、「自分がストレスを与えてしまっているの?」と自分を責めてしまいがちですが、そうではありません。お子様は成長の過程で、生活できるようになるうえで年齢ごとに色々なストレスを感じるのです。

 

⇒確かに成長の過程のストレスはありますよね。

 

◯ちょうど一次成長痛が多くなる3歳~5歳頃は、親御さんと一日中一緒だった乳幼児期とは異なり、自分でやらなければならないことも増え、ストレスが溜まる時期です。

 

⇒娘も3歳になり、一人でやることが増えました。保育園にも行き、親に甘えられたところを少し我慢していることがあるのかもしれません。

 

◯食事やお風呂、歯磨き
遊んでいるのを辞めなければならない
保育園や幼稚園の通園による団体生活

 

⇒娘はこれはあるかもしれません。保育園に行っているので我慢していることもあるかと思います。


◯友人関係
こうした日常生活を規則正しく行っていくことに慣れていないため、疲れてしまい、ストレスを感じやすくなります。

 

⇒友人関係では、おもちゃで遊ぶときにお友達と順番で遊んだり、我慢することもあります。

 

◯幼児期・学童期は足の発達が未熟な時期でもあり、偏平足や、関節が柔らかいお子さんもいます。日中たくさん走り回って活動すると、意外と筋肉が疲労するため、夕方~夜間になると、足の痛みやだるさ、不快感が現れることも原因の一つとされています。

 

⇒娘も足の痛みは、夕方や夜に就寝してからがほとんどです。1日の疲労が原因かもしれません。

 

成長痛の対処方法

 

(以下引用です)

成長痛の対処方法
一番大事なことは、成長痛は仮病でなく、痛いものだと理解することです。また、ストレスの要因は、多くははっきりせず取り除くのが困難なため、お子様の痛みにフォーカスを当ててあげます。以下のポイントを参考にして、お子さんのストレスが軽減するような生活を送るようにするとよいでしょう。

マッサージしてあげる、足をさする
湿布をはる
足をクッション、布団などで上げてあげる
しっかり睡眠を取る
お風呂に入って温め、痛い・不快感のある部分を優しくさする
親子のスキンシップを図る

こどもの足の痛み・成長痛 | いしがみ整形外科クリニック | 川越市

 

成長痛は仮病でなく、痛いものだと理解することです。

⇒成長痛というものを理解することが大切なんですね。子供のころに成長痛を経験していても忘れている場合もあります。

なんでそんなに痛いのか。成長痛は痛いものとまず理解するということです。

 

私自身も成長痛というものをよくわかっていませんでした。

成長が激しい思春期のもの!?のイメージが強く幼児期に痛むものということをあまり認識していませんでした。

 

このことを知っているだけでも、子供が足を泣くほど痛がっている場合に、もしかして成長痛かも!?と思うことができます。

最終的にはお医者さんに見せるのがよいですが、頭の片隅にあるとその前段階の判断をすることができます。