【賃貸】素人がDIY。ディアウォールとラブリコ・アジャスタ、ウォリストの違い

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賃貸でDIYをする際に定番である柱の突っ張り。突っ張る方法もいくつかあり、どの方法がよいか迷います。

本記事では、柱を突っ張る方法をご紹介し、それぞれの違いを簡潔に説明いたします。

 

ディアウォール、アジャスタ、ウォリストとは

 

スーバイ材という規格サイズの木材にディアウォールやアジャスタをかぶせ床と天井をつっぱり柱を立てるものです。

 

ディアウォール、アジャスタ、ウォリストの違いは?

 

●ディアウォール


つっぱり方:バネの長さでつっぱる
横方向のつっぱりはできない
取付の工具は不要
耐荷重は公式では書かれていない
価格帯:1000円~1200円ほど


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出典 ディアウォール-DIAWALL公式サイト

●アジャスタ


つっぱり方:バネとネジでつっぱります。
1×4材に限っては横方向につっぱりが可能(90cmまで)
取付の工具は不要
耐荷重は横設置で10㎏、タテ設置で1㎏との注意書きあり。
価格帯:1000円~1300円ほど



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●ウォリスト


つっぱり方:ジャッキとバネの力でつっぱる
連結金具を使用すれば、奥行きのある棚をつくることができる
取付はビスを使うためドライバーが必要
ディアウォール、ラブリコより耐荷重はもっとも高い
価格帯:1100円~1400円ほど

 

それぞれの用途の違い

私がDIYをする際に比較検討した内容ですと、

 

ディアウォールの用途
時計や簡単なもの置き、手っ取り早く設置したい場合はディアウォール。

 

ラブリコの用途
壁面以外で使用したい際や、ちょっとした棚を置く場合はラブリコ。

 

ウォリストの用途
そこそこ重量のある棚、奥行きのある棚などをつくりたい場合はウォリスト。

 

【体験談】

私が選択したものは、ラブリコです。簡単に設置したいのと、ネジでつっぱるので、数ミリ程度であれば多少寸法を間違えてもネジを回してつっぱれば対応可能だからです。(ウォリストもある程度手直し可能です)

 

ディアウォールは設置が簡単だけど、木材の寸法を間違えると手直しが難しいかなと。

あと、木材は長く使用すると縮むらしく定期的にネジを回してつっぱればよいので、メンテナンス的にもラブリコにしました。

 

設置方法の違い(木材をカットする長さが異なる)

 つっぱるもののほかに木材が必要になります。この木材はものにより長さが異なるので注意が必要です。

 

DIYで木材を揃えた際の記事です。

www.two-world.work

 

 

3つとも木材の長さが異なる

 

ディアウォール

木材の長さ:設置する長さから45ミリ短くカットする

 

45ミリと記載されていますが、45ミリではうまくつっぱることができないようで、実際は38ミリがベストのようです。

 

ラブリコ

木材の長さ:設置する長さから95ミリ短くカットする

 

 

ウォリスト

木材の長さ:設置する長さから60ミリ短くカットする

 

⇒それぞれカットする長さが異なるので、注意が必要です。

 

結果的にラブリコを選びました

 

私自身はラブリコを選びました。ディアウォールとの違いはネジ式なので長さが多少違ってもネジで調整できると思ったからです。

実際に数ミリ程度であれば調整できました。

 

テレビの壁掛けや棚をつくりたかったので、耐荷重がディアウォールより重いのも選んだポイントです。

 

 ↓素人がテレビを壁掛けにしようと思った理由を記載しています。

www.two-world.work

 

だけど、素人なので簡単に設置したいので、ウォリストではなくラブリコがよいかなと思いました。(ドライバーで回せばいいんですけど)