【テレビ壁掛け】素人がDIYをやってみる

f:id:two-world:20200109215944j:plain

我が家は賃貸です。テレビを壁掛けにしたいと思いDIYをすることにきめました。

DIYが好きかというと、めんどくさいので好きではありません。

日々忙しいという理由と、素人なので、失敗はしないか、思った通りに作れるかなど心配事がありなかなか行動に移すことができませんでした。


ですが、出来上がったものを想像するとワクワクします。

f:id:two-world:20191031073053j:image

出典:https://www.wakaisangyo.co.jp/diawall/

テレビを壁掛けにしたい理

テレビ上下のスペースを活用したい

テレビ上下のスペースを有効活用できる家具もありますが、家具が大型になり値段が高くなる。

家具の大きさが間取りに合うもの、好みの家具があるとは限らないため、壁掛けをしてテレビ上下に棚をつくることにしました。

テレビがやや高いところにあれば子どもがいじらない

子どもがテレビのボタンをよくいじります。最近はだんだん回数が減ってきましたが、よく使うけど子どもにさわられたくないものを置くスペースがほしい。

高めの場所であれば子どもの手が届かないため、ちょっと物を置くスペースをつくりたいという希望がありました。

耐震性が増す

壁掛けはテレビが倒れたりしないので、耐震性が増すらしいです。(すみません。このあたりは下調べをしてそうなんだ~と思った程度です)

耐震性が良いほうがいいのでこれはメリットかなと思っています。

 

賃貸は壁に穴をあけられないハードルがある

こんなところでしょうか。妻も以前からテレビを壁掛けにしたいと言っており、やりたいと思っておりましたが、何せうちは賃貸。

壁に穴をあけられないので、考えないといけません。

ディアウォール、アジャスターで壁掛け


f:id:two-world:20191031072719j:image

ディアウォールやアジャスターでDIYをやっている方は結構多いようで、私達もDIYをするまで下調べをしました。

ディアウォールやアジャスターのメリットは、自分好みにできるところです。

家具屋さんに行って、

この家具いいんだけど長さが、、

奥行きがな~

などがありますが、長さ、高さ、奥行きは自分で決めることができます。

 

デメリットは自分で作るところ

DIYが好きな人は作るのに抵抗はないと思いますが、私は好きではないので、自分で作るところがハードルでした。

また失敗はしないか。ここも迷った点です。

素人なので長さを間違えた。とか材料が違ったとかありそうだと思っていました。

最終的にやってみようと思った一番の理由は以下です。

部屋をかたずけやすい部屋にしたい

ものの場所が決まっていなかったり、毎日帰宅するとなんとなくどこかに置いている物たち。

これらが定位置になっていなかったり、あとから取りにくいところにあったりするので、もう少し効率化できないか。

部屋のスペースが限られているので、最適な大きさの家具。これを実現できりのはDIYで自分でつくることだと思い挑戦しました。