赤ちゃんを連れてのディズニーはどうなのか。
ディズニーで楽しみたいけど、楽しめるのか。行きたいけどどうなのか。赤ちゃんを連れてのディズニーはどうなのか、どうだったのかという体験を元に父親観点で記載いたします。
赤ちゃんを連れてのディズニーはどうなのか
これは結論から言いますと親次第だと思っています。
親がディズニー好き、ディズニーランドやディズニーシーへ行きたいという気持ちが強ければ、ディズニーパークには行けます。というよりディズニーランドやシーへ行っています。
意外と!?ではないですが、ディズニーランドやディズニーシーに行くと、妊婦さんや小さい子連れの方などを結構見かけます。
勿論子どもが0歳、1歳のときなど小さいときはディズニーに行ってもよくわかっていないです。
そのため、子どもが小さいときは、子どもが喜ぶというより、親が楽しみに行く、家族の思い出作りに行くというのが強いです。
あくまで、
親自信が子育ての日常から離れる、リフレッシュをする、楽しむためにディズニーランドやディズニーシーに行くというのが目的です。
また、子どもが二人目、三人目となってくると、下の子どもの年齢が0歳だろうが上の子どもに合わせて行動するケースがあるので、ディズニーパークに限らず外出機会は増えてきます。
ディズニーでの赤ちゃんの反応は?
これも結論から言いますと子ども次第です。
赤ちゃんの年齢、月齢が低いほど物事がわからないことが多いですが、おそらく周りの雰囲気や親の気持ちなどは子供には伝わっています。
【体験談】
ディズニーランドのホンデットマンションに1歳になった子供と乗りました。
周囲に3歳くらいの子供が怖いと大泣きしている子がいるなか、うちの子供はキョトンと座っていました。
⇒まだこの時期は怖いという感覚があまりないのだと思います。
逆に年齢が上がってくれば、わかることが増えます。2、3歳になればあれこれしゃべりいろいろ質問もしますし、物事をだんだんと理解してきます。
子供が1歳のころでもミッキーなどのキャラクターによく反応しました。
「これ、なんだろう?」という感じでミッキーの鼻とかいろいろさわっていました。
ただ、キャラクターグリーティングで見かけましたが、キャラクターは時より怖いと大泣きする子もいます。
乗り物については、0歳から乗れる乗り物もあり、そのときはよくわかっていなくても2歳くらいになると、乗り物についてもあの乗り物に乗りたいと意思表現します。
ちょっと注意点ですが、乗り物は揺れなどに驚く子もいます。
キャラクターもそうですが、子どもに寄りけりなところがありますので、行ってみて気が付くことが多いです。。
赤ちゃんを連れて大変だったこと
・荷物が多い
・大人のような周り方はできない
・イレギュラーなことが起こる
荷物が多い
子どもがいますとやはり荷物が増えます。
オムツ、おしりふき、着替え、等々
小さい子どもがいる場合は、ベビーカーをおすすめしますが、ベビーカーがない場合は 荷物を持つ必要があります。
いざというときのためにいろいろ準備すると荷物が結構多くなるんです。
大人だけの周り方のようにはならない
機嫌が悪くなった、転んで怪我をした、着替えをする、寝始めた、オムツ変えなど、子どもならではのことがあります。
イレギュラーなことが発生するかもしれません。
大人だけの周り方にはならなく、大人では10分の移動が20分かかるなんてこともあります。
子供が歩けるようになると、自分で歩く!
と言って周りの方にぶつかりそうになりながら、歩きますが、ちょっと歩くと疲れたと。
との繰り返しで移動時間がかかってしまいます。。
そのため事前の予定で、無理のなく余裕がある計画にすることが大切です。
↓小さい子を連れてのホテル(ディズニー)宿泊に関する記事はこちら
赤ちゃんを連れて変わったこと
では、赤ちゃんや小さい子供を連れて変わったことはなんでしょうか。想像できるかと思えますが、子供がいると変わることが結構あります。
乗れるアトラクションが少なくなる
→身長制限や子どもによっては、音が大きいものは不向きだったりするものがあります。
準備を念入りにするようになった(ならざるを得ない)
↓ディズニーの準備に関することを以下に記載しております。
子どもがいると、
・このあたりで昼寝する時間だなとか、
・ここでオムツを変えられたらいいとか。
・移動距離(時間)の長さとか。
子どもがいない時には、あまり気にしなかったことを考慮するようになりました。
子どもがいなかったころの周り方はできない
こちらは上記に記載している通りですが、やはり子どもがいる分考慮しないといけません。
楽しみかたが変わる
自分自身が楽しむのも必要ですが、子どもがいると子どもが喜ぶか、楽しむかというという考えになるものです。
パークの回り方も子ども目線の計画になりました。
子どもを連れてよかったこと
こちらはいろいろありますが筆者なりによかったことを記載します。
子どもの反応が嬉しい、楽しい
親になってわかりましたが、子どもが喜んでいる姿を見ると嬉しいものです。
子どもの成長を思い出として残せる
この時は、キャラクターに反応しなかったけど今回は反応したね。
今回はこの乗り物に乗れるようになった
思い出とともに子どもの成長を残せます。
親自信が日常と離れられる
子どもを連れて行くということは、親自身がディズニーが好きであるはず。ディズニーパークに行き、親自信が日常から離れ楽しみに行く。
親の気持ちや雰囲気は赤ちゃんや子供にも伝わると思っています。親自信が楽しむことは重要だと感じます。
終わりに
今回は小さい子どもを連れてのディズニーはどうなのかについてを記載いたしました。
筆者自身も子供が赤ちゃんの頃(5ヶ月)に行き、さらに1歳になりそろそろディズニーに行きたいよねーとまたディズニーに行きました。
↓子どもとディズニーに行った記事(トイ・ストーリー編)はこちら
こちらの記事をお読みになられている方は、おそらく子どもができる前からディズニーが好きだったと思います。
しっかり準備(大事です)して、楽しいディズニーとなれば幸いです。
↓妻が記載した記事はこちら。
↓妻記事の後編です。