【家事代行家電】家事代行ヘルシオホットクックを買った理由



f:id:two-world:20200226071900j:image

 

先日ずっと買いたい、買いたいと思っていたヘルシオホットクックを購入しました。購入するまでに数か月迷い、いろいろ調べた結果購入に至りました。

 

本記事では、ホットクックを買ってみてのメリット、買った理由、使ってみての感想を記載いたします。購入に迷っている方の参考になれば幸いです。

ヘルシオホットクックとは

 

簡単に記載しますと

 

 「食材と材料を入れるだけで、料理をつくってくれる家電です。」

 

料理をつくるまでのステップは2ステップです。

 ・材料を入れる

・ボタンを押す

 

変わること

・火を使わない
・かきまぜる必要がない

・調理の予約ができる

 

ヘルシオホットクックを買った理由

 

ヘルシオホットクックの本サイトに記載されている効果は以下です。

 

本サイトはこちら

鍋からホットクックにチェンジしたら、暮らしはこう変わる! | ヘルシオ ホットクック:シャープ

 

1 調理中の時間
2 素材を活かし方
3 晩ごはんの充実度
4 野菜の食いつき
5 料理のレパートリー
6 料理の腕前

 

調理中の時間

 

ヘルシオホットクックでの料理は2ステップです。

 

・材料を入れる
・ボタンを押す

 

ボタンを押した後は何もしなくても料理が完成します。
f:id:two-world:20200205182807j:image
出典:https://jp.sharp/hotcook/change/

 

火を使わないので、料理の煮込み具合の確認やかきまぜる必要がなくなります。

ボタンを押したらそのままで、出来上がりを待つだけです。

 

そのため、調理時間が削減されます。


そして、浮いた時間でほかのことができます。

 

火を使っている間に子供に何かが起こり、今は手を離せないなんていうときも関係がなくなり、材料を入れたら調理を意識する必要が全くなくなり体も頭の中もほかのことに時間が使えます。

 

素材を活かし方

 

ヘルシオホットクックは、蓋の密閉性がよく、内ぶたに施された旨みドリップ加工で食材の水分を活用・循環させるのでおいしさを凝縮して調理できます。

だしを使って調理をしなく、素材の味を活かした調理ができます

 

晩ごはんの充実度

 

ヘルシオホットクックには、調理の予約機能があります。食べる前に調理するだけではなく、事前に材料を入れて予約をします。

 

すると、予約した時間に調理ができています!

 

最近は、事前に予約ができる家電がたくさんありますが、ヘルシオホットクックも同様です。

 

例えば、

 

・洗濯機

⇒洗濯機であれば、出かける前に洗濯物を洗濯機に入れて帰宅時間で選択・乾燥が完了するように設定する。

⇒帰宅時に洗濯が完了した衣服を取り出すことができる。

 

・エアコン

⇒エアコンは、帰宅タイミングでエアコンが付くように予約ができ、帰宅タイミングで快適な気温に設定することができる

 

 

 などのようにヘルシオホットクックも疲れた帰宅後ではなく、出発前に材料を入れておき予約することが可能!!


f:id:two-world:20200205183219j:image

出典:https://jp.sharp/hotcook/change/

 


f:id:two-world:20200205183228j:image

出典:https://jp.sharp/hotcook/change/

 

帰った後も手作りのごはんができています。しかも冷めていなくアツアツのごはんです。

 

野菜の食いつき

 

ヘルシオホットクックでの野菜は、無水で調理するせいか、ホットクックでゆでた野菜はとにかく甘く感じるようです。

 

甘さを感じる分、子供の野菜を食べてくれる機会が増えます。

 


f:id:two-world:20200205211915j:image

 出典:https://jp.sharp/hotcook/change/

 

 

実際に

娘もおかわりをする機会が増え、よく食べるようになった気がします。

 

料理のレパートリー

 

新しい料理のレパートリーに挑戦は、慣れていない分なかなか手が出しにくいものでしたが、ヘルシオホットクックでの調理が簡単ゆえ、料理のレパートリーが増えていきます。

 

そして、ホットクックはインターネットにつなぐと、なんと、クラウドからどんどん新しいメニューを提案してくれます。

 


f:id:two-world:20200205212956j:image

 出典:https://jp.sharp/hotcook/change/

 

料理の腕前

 

ホットクックに変えて、「前が上がった(気がする)」と本サイトに記載されていますが、これはおいしい料理を作れるようになったからでしょうか。

 

“センサーで微妙な火加減を調整し、加熱の進行に合わせてちょうどいい具合にかきまぜてくれる” ホットクックが調整してくれるので、失敗はありません。


f:id:two-world:20200205213513j:image

出典:https://jp.sharp/hotcook/change/

選んだ製品

 

ホットクックの製品ですが、大きさや機能によりいくつか種類があります。

 

ホットクックの製品種類

 

ホットクックは3タイプの大きさがあります。

 

・たっぷり作れる2〜6人  2.4Lタイプ

・使いやすい2〜4人  1.6Lタイプ

・コンパクトな1〜2人  1.0Lタイプ

 

もちろん、大きさが大きくなると価格を挙がります。

 

無線LAN機能があるタイプとないタイプがあります。

 

無線LAN機能がある

無線LAN機能がない

 

こちらも無線LAN機能があるほうが価格が高いですが、無線LAN機能が調理メニューをダウンロードすることが可能なため、おすすめです。

 

たっぷり作れる2〜6人  2.4Lタイプ


f:id:two-world:20200205214751j:image

出典:https://jp.sharp/hotcook/lineup/

 

 

[rakuten:biccamera:12643612:detail]

 

 使いやすい2〜4人  1.6Lタイプ


f:id:two-world:20200205214806j:image

 出典:https://jp.sharp/hotcook/lineup/

 

 

 

コンパクトな1〜2人  1.0Lタイプ

f:id:two-world:20200205214814j:image

出典:https://jp.sharp/hotcook/lineup/

 

 

 

家族3人(大人二人、子供3歳)で選んだ製品

 

我が家族が購入したホットクックは、

 

たっぷり作れる2〜6人  2.4Lタイプ か

使いやすい2〜4人  1.6Lタイプ

 

でかなり迷いました。

 

大きさも異なるのでスペースがなければ1.6Lの小さめのタイプがよいです。

ですが、我が家族は2.4Lタイプ(無線LAN機能)のものを選択しました。

 

スペースもそこまである訳ではないですが、ホットクックを置くスペースを確保してます。

 

価格ももちろん挙がりますが、大きいタイプを選択した理由は、

 

「多めにつくって、冷蔵保存」することができると思ったからです。

 

夕食のご飯をつくって、余ったら翌日の朝食にできるためです。そちらのほうが時短になったりすると思ったからです。

 

ホットクックを使ってみて

 

 ホットクックを使ってみて実感していることを記載いたします。

 

以下の点で購入してよかったと思っています。

 

・時短になる

・節約になる

・おいしい料理が食べられる

・レパートリーが多くなる

 

・時短になる

時短になる点は上述しましたが、ホットクックは「材料を入れて、スイッチを押す」だけなので、後は時間が浮きます。

 

・節約になる

節約になる点は、外食の機会が減ったからです。共働きで料理つくる気力や体力、時間がないときに簡単なホットクックであれば、つくれると思えつくる機会が増え、外食や総菜を購入する機会が減って結果的に節約になっています。

 

・おいしい料理が食べられる

美味しい料理が食べられる点は、これも実感しているものですが、料理がおいしく娘もおかわりの機会が増えたお感じています。

 

・レパートリーが多くなる

簡単に調理ができるので、新しいメニューに挑戦するハードルが低いため、新しい調理をしやすいです。

 

 

 

とはいっても安くはない

 

大きさや機能によりますが、ホットクックはそこまで安くはありません。数万円はします。

 

ですが、冷蔵庫や全自動洗濯機のような価格帯までにはいかないので、忙しい方やホットクックのメリットを感じられた方は、金額以上のメリットがあるかと思います。