【手作りで洋室を和室に】中途半端なスペースを畳にする方法

現在の家の前に住んでいた賃貸の家は、和室がありませんでした。

最初から和室がある部屋を選択すればよかったのですが、
立地(駅からの近さ)や家賃、間取りなどから和室は優先順位が低く、和室がない部屋を選択しました。

子どもが産まれ、添い寝するために布団(和室)にしたかった。

 

洋室から和室にすることにしますが、和室にできずに中途半端なスペースが、、、

 

本記事では、洋室から和室に。そして中途半端なスペースを畳にする方法を記載いたします。

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簡易ですが和室をつくってみました 

ニトリでユニット畳を4.5畳分購入

和室にしたかった部屋は6畳です。

しかし、角に柱があったり、窓際にややスペースがあったりと6畳の畳はきっちり入らなそうでした。

そのため4.5畳分を購入しました。


 

 

ユニット畳でないところを畳にしたかった

6畳部屋に4.5畳でしたので、畳でないスペースが余ります。

この空いているスペースが気に入らなかったので、何か方法はないかと考えました。

畳を購入してのカットも考えましたが、失敗したときの費用が高い、うまくカットできるかが心配だったので、これは最終手段に。

畳のマットを敷くと高さが足らない

畳のマットも合わせてニトリで購入しました。

畳のマットは1000円しないくらいですので安めに購入できます。

 

い草であれば以下のようなイメージです。


 

畳の厚さは数センチあるため、この高さ分をどうするか。

 

 

DAISOのジョイントマットで代用

畳の高さはジョイントマットで代用しました。

DAISOで2枚で100円のものを購入。

畳の高さに合わせるのは、おおよそ2枚重ねると同じくらいになりました。(細かいところは目をつぶる)


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簡単にカットできるので、柱のスペースも自由につくれます。

畳のマットも同様に柱に合わせてカットします。

 

カットした畳のマットは畳ヘリ補修用テープ(ヘリテープ)を張る

カットした部分は解れたりするので、補修用テープを張りました。 

 


 


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畳のジョイントマットでも代用可能

物を揃えたりするのが大変という場合は、始めから畳用のジョイントマットで代用することも可能かと思います。

 


 

 

まとめ

かかった費用は畳1枚4000円程、0.5畳3000円程

ジョイントマット60枚程(3000円)。

トータルするとそれなりに費用がかかりました。。

ですが、畳スペースが広くなり、布団も2枚から3枚敷けるようになり寝るところも広くなりました。