子育て世代向け。こんな軽減税率できないかを勝手に考える。Part1

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もうすぐ消費税増税増税によりすべての国民にとって負担増になるが支出が多い子育て世代にとって大きな負担

社会保障費増加により消費税が増税もやむを得ないと思っている(思わされているかもしれない)が、消費税増税により景気が失速し、税収が減ればもともこうもない。

消費税増税がやむを得ないとして、これは軽減税率をかけてもよいのではないか、勝手な私の意見を記載いたします。

軽減税率をかけてもよいと思うもの

それは外食費!!

外食でお子さまランチなどの、子ども向けの食事

食料品は軽減税率により8%に据え置かれますが、外食は10%に増税
これにより、外食での消費が落ち込むことは想定されます。

子どもがいる家庭、ファミリーの場合は、基本的に親子で外食をしに出掛けます。
当然親の食べ物を注文し、子どもの食べ物も注文します。

 

↓我が家も節約を検討します。

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軽減税率はお子さまランチなどの子どもの食事のみ

ここで子どもの食事(お子さまランチ)などについて、軽減税率をかけます。できればインパクトあるように5%以内。

親の食べ物は10%のままなので、子ども分だけ税率が軽減されます。

イメージはこんな感じです。
(あくまでもイメージ)

 

大人2人で1200円、子ども2人で600円の食事をした場合。(税別)

●8%の場合
大人
 1200円×1.08(8%)×2(人)=2592円
子ども
 600円×1.08(8%)×2(人)=1296円
税額計
 288円

●10%の場合
大人
 1200円×1.10(10%)×2(人)=2640円
子ども
 600円×1.10(10%)×2(人)=1320円
税額計
 360円

これを上述のように子ども分について軽減税率をかけます。

●大人10%、子ども5%の場合
大人
 1200円×1.10(10%)×2(人)=2640円
子ども
 600円×1.05(5%)×2(人)=1260円
税額計
 300円

●大人10%、子ども0%(消費税なし)の場合
大人
 1200円×1.10(10%)×2(人)=2640円
子ども
 600円×1.00(0%)×2(人)=1200円
税額計
 240円

 

大人、子ども共に  8%時の税額288円

大人、子ども共に10%時の税額360円

大人10%、子ども  5%の税額300円

大人10%、子ども  0%時の税額240円

 

大人10%、子ども0%はインパクトが大きい

軽減税率で景気対策。子ども分は消費税廃止であればもっとインパクトあり。

外食の数が減ればその分税収も減るため、子ども分だけでも軽減税率をかけることにより、外食の回数が減ることを抑える意味もあります。

出来れば、子どもの軽減税率はもっと低くか、消費税を廃止でもよいかなと思います。

ほとんどのケースで子どものお子さまランチ注文時は、大人も一緒で大人は10%分消費税を払います。子ども分を廃止すれば、負担感が減ります。

また、スーパーなどの食料品は8%のままであるため、軽減税率の導入により外食の割安感が出れば外食の利用頻度が増えることが予想できます。

そして子育て世代の負担減

子育て世代は消費世代でもあるため、

子育て世代の負担減は、景気が失速しない方法の一つと思います。

少子化が進んでいる現在。何かしらの政策を打たなければいけないはず。経済的負担から二人目、三人目を諦めるや、結婚をしない人を減らす、具体的な政策をどんどん打ち出してほしいものです。

社会全体で子どもを支える、政策や仕組みが増えていくことを願います。

 

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