イヤイヤ期の娘と真夏キャンプでの失敗談。

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先日、真夏のキャンプをしたいとでかけました。
日中の最高気温は35度くらいだったかと思います。

このときは、予約をしていなかったこともあり、また日帰りのため家からやや近めのキャンプ場へ。

 

デイキャンプが失敗

デイキャンプをしよう!
とキャンプ場に行きますが、デイキャンプなのでアクセスがよい場所を選びました。
そうなると山奥ではなく、標高が低めの場所になります。

自然の中でも標高が低ければ暑い

自然の中では木の下などは、日差しがあるところより多少は涼しいですが、標高が低ければ気温はほとんど変わりません。

この日もとても暑かったです。

朝9時頃到着しましたが、お昼に向かうに連れてどんどん暑くなっていきました。

子どもは意識して日陰で遊ばない

日陰に誘導しても、楽しいことがほかにあれば日陰で遊ぼうとしません。

ましてイヤイヤ期なので、無理に日陰に連れていくのは逆効果。

汗をかきながら遊んでいました。
水分補給と日焼け止めは必須です。

川で足だけでも入れば涼める

 娘のほっぺも赤くなってきており、

ちょっと涼ませようと思い、川で遊ばせよう!

汗をかき、暑そうなので川に入れて涼ませました。
川であれば楽しいので子どもは川に行きたがります。

大人も足だけでも入れば涼めました。

真夏のキャンプは夕方からや日中はお出かけなどの選択肢もあり

やはり、真夏の場合は、日中が暑いのでどこかにお出かけする。
夕方からキャンプを始めるのもありです。

ですがデイキャンプの場合は、そこまで時間がないので、やはり1泊するキャンプがよいです。
そして標高が高いところでやるのがおすすめです。

余談ですが、

真夏の日中では、蚊が少ないのが良い点です。
ですが、夕方になると蚊が増えはじめます。
蚊の対策は日中、夜問わずですが必須です。

 

まとめ

真夏のキャンプは、移動時間や暑い時間に涼しい場所へ行く時間を考慮して時間に余裕を持って泊まりがよいと実感しました。